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バス釣り開幕!その1 [釣り]

今年もあっという間にゴールデンウィーク。例年通り、先走ったバス釣り遠征に行ってきました。
今年はつい最近50upの情報がある某リザーバー。メンバーはいつものU中sのmakozy・AGそれにNDさんの4人。27日の夜出発して、30日までお腹いっぱい楽しむって算段だったんだけど・・・
 出発当日、自分の仕事がスムーズに行かずドタバタで出発。当然用意はそこそこ、わすれもの多数・・・ゴメンなさい。途中食料調達しながら現地へ向かい、3時半くらいに現場到着。そこで少し仮眠して、明るくなるのを待った。んで、明るくなってからAGが湖面を確認に行ったようで、結果は「水は見えるよ」らしい。このリザーバーはこれがキモで、それが見えないくらい減水してると一気にテンションが下がる・・・まぁ降ろし終わって釣り始めたら、またテンションは上がるけどね(笑)おいちゃん4人でぜーぜーいいながら、カヌーをセッティングして1日目朝の部スタート!
 今回の釣行で、自分の数少ない「釣の引き出し」から取り出した考えは・・・スポーニングする浅場を意識出来る深場。とはいえ、自分達はトップウォーターしかぶら下げないから深場は探れない。でも全部が全部深場でじっとはしてないだろうから、先走った魚が段々上に上がって来れるような場所を選ぶ。ってのが大筋で、それに見合った場所となると、切り立った岩盤はパス。そういったトコでも下がテーブル状になってたりすればいいんだろうけど、魚探なし減水時の記憶なしの状態じゃお手上げです(苦笑)となると、目で確認出来る場所は、なだらかな稜線を描いた場所。ガレ場やちょっとした物でいいからストラクチャーのある場所を最優先でやる。とくに立ち木なんかがあれば人間にもうれしいのでそういうとこを丁寧にやろうという答え。さて実際の結果は・・・
 まずは仲間内では通称「釣れないワンド」にはいる。「釣れない」とはいえ全くダメでもないし、ここの奥は浅場になってて、その手前はガレ場や緩い斜面と立ち木。自分が思ってる要素があったのでダメモトでやってみたが、やっぱり「釣れないワンド」でした。
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入り口はこんな感じ。朝霧がすごい!

つづいてダムサイト側にカヌーを進める。霧も晴れてきた。
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キビしいとは思っていたけど、まぁなんもナシ・・・うんともすんとも言わない。こりゃイカンってことで、こういう時の必殺「makozyメソッド」を試してみる。ガレ場と立ち木が絡む場所の奥で「カラン」とPug Noseのラトル音だけ鳴らしてたら、バシャ!!っと懐かしい音と感触!最後は針一本になって焦ったものの、NDさんにすくってもらって無事キャッチできた(喜)
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それから、2人でキャストし続けるもなーんもなし。ダムサイト手前のガレ場、ブイの際、岩盤もぜーんぶダメ。それからその奥のワンドを触ってもナシ。でもその出口の岬・・・今回の目論みとはちがうものの、あまりに美味しそうだったので・・・立ち木の間に、チャポンっと今度はRattlin Spookを投げ込んで、右左そしてステイ・・・バシャ!!が、今回はのらず(涙)まぁこんな季節を先取りしたのもいるもんです(笑)しかし、NDさんはここまでNB.。全体からするとやっぱりキビしい。時間も進んで、そろそろ昼飯を意識しだした頃に入ったワンドの立ち木エリアで、またもやRattlin Spookに
バイト!!今度はしっかり乗ったので、自分でランディング(喜)サイズはさっきより少しマシ程度だけど、厳しい中よくでてきてくれました。
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んで、午前の部はここまで。ほかの二人と合流するも、むこうの船はNBらしい・・・これは大変。いろんな意味で・・・それから、船を岸に着けて昼飯。んでこの更新も、腹減ったのでここまで小休(笑)近々続きをアップします。

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